人間いつなんどき命の危険にさらされるか分かりません

今は生命保険をかけることは当たり前になっていますね。簡単に言えば「死んだら金が入ってくる」というものです、言葉は汚いですが。親だったら子供のために生命保険へ加入しておくことは大事でしょう。子供はそれを当てにする人もいれば、私のように当てにしない変わった人間もいます。でも、親なら子供のために生命保険をかけておくことは普通でしょうね。

しかし、保険会社もそう簡単に信用できないのも事実です。最近やたらとCMで流れている某外資系の保険会社。なぜあそこまで流すのかまず疑問なのですが、結構詐欺っぽい話をよく聞きますねー。基本的に「いいところ」しか保険会社は言いませんから、どんなデメリットとか危険性、悪いところがあるかを知っておく必要はあるでしょうね。それぐらい慎重になってもいい世の中です。

私の親は、母親は生命保険に加入しているようですが、父親はおそらく加入していないと思います。別に保険金など当てにはしませんが、あるに越したことはありません。それは私の将来の家族のためです。まだ子供はいませんが、子供たちをはじめ私の家族に役立てることができれば、それはそれでありがたいです。そんな私の考え方は間違っているのでしょうか?

生命保険に限らず、各種保険会社の営業担当は不思議とお姉さんが多いですね。容姿は別にして、とにかくほとんどが女性です。やっぱり保険の営業などは“当たりの柔らかさ”が要ると思いますので、その辺を考慮すると男性よりも女性なのでしょうか。あとは“マメさ”も必要になってくると思います。SEO対策もまめさがないとできません。用事がなくても挨拶に行くとか、そういった“地味な攻撃”があとあと契約に繋がるわけです。

- コラム -

現在、小児科医が足らない、産科医が足らないという大きな問題があるが、リスキーな科目であるため選択する医師が少ないのがその理由だ。それでも自治体全体で考えると、小児科を標榜する医療機関には数人の小児科医が所属している、産婦人科にも同じことが言える。医師一人なら外来しか担当できないが、三人いれば入院を受け入れるローティーションが組める。5人いれば救急を含めた小児科医療を地域に提供できる。

例えば産科と産婦人科を二病院で連携すると言う統合方式がある。泉佐野市立泉佐野病院と宝塚市立貝塚病院の産婦人科が統合され、「産科は泉佐野」「婦人科は貝塚」と機能を分けることで、限られた医師を効率的に運用し、共倒れを防ぎたいという考え方から生まれたシステムだ。公立どうしという条件があったものの、今問題になっている医師不足の解決の糸口が見えてくる。